J1の残留ラインは勝点いくつ?

明治安田J1リーグ 2026-27/全38節・下位3クラブが自動降格

今シーズンの残留ライン(推定)

10/25 終了時点の成績で計算/20,000回シミュレーション

40点
17位(残留の最下位)の最終勝点の中央値
だいたいこの範囲38〜41点
9割方安全43点

各クラブの状況

最大到達=残り試合を全勝した場合の勝点。まだ届くかどうかの根拠になります。

順クラブ勝点試勝分負 得失残最大降格
1町田27128-3-1+20261050%
2FC東京27128-3-1+19261050%
3広島26128-2-2+19261040%
4柏25128-1-3+6261030%
5神戸23127-2-3+7261010%
6川崎F22126-4-2+7261000%
7浦和21127-0-5-226990%
8鹿島20126-2-4+426980%
9横浜FM18124-6-2+426961%
10岡山16125-1-6-226943%
11名古屋14124-2-6-426925%
12C大阪14123-5-4-726926%
13清水14124-2-6-1026927%
14長崎12123-3-6-4269013%
15G大阪11122-5-5-7268921%
16京都10122-4-6-8268827%
17水戸9122-3-7-10268739%
18東京V8121-5-6-12268652%
19福岡7122-1-9-8268563%
20千葉7121-4-7-12268562%

赤=現在の降格圏(下位3クラブ)/緑=上位3クラブ。 降格確率は残り260試合を20,000回シミュレーションし、下位3位で終わった割合です。

過去の残留ラインは何点だった?

Jリーグ公式データから当サイトで算出

シーズン形式残留ラインその順位のクラブ降格圏最上位
202520クラブ43東京V35
202420クラブ41柏38
202318クラブ34湘南34

「残留ラインは勝点36」という説明をよく見かけますが、これは18クラブ時代の数字です。 20クラブ・38節になった2024年以降は41〜43点が実際のラインでした。 試合数が32から38に増えたぶん、必要な勝点も上がっています。

この数字の出し方

Jリーグ公式のデータサイトから全380試合の日程と結果を取得し、 消化済みの成績から各クラブの強さを推定して、残り試合を1試合ずつ20,000回シミュレーションしています。 引分率は25.5%(2025年J1の全380試合の実測値)、ホームの勝率が高い分も織り込んでいます。
シーズン序盤は成績の差が偶然によるところも大きいため、強さの推定は平均へ寄せています。 試合が進むほど実際の成績が反映され、精度が上がります。