J1の残留ラインは勝点いくつ?

明治安田J1リーグ 2026-27/全38節・下位3クラブが自動降格

今シーズンの残留ライン(推定)

8/23 終了時点の成績で計算/20,000回シミュレーション

43
17位(残留の最下位)の最終勝点の中央値
だいたいこの範囲42〜45点
9割方安全46点

まだ30試合(全380試合)しか消化していません。降格確率は目安としてご覧ください。試合が進むほど精度が上がります。

各クラブの状況

最大到達=残り試合を全勝した場合の勝点。まだ届くかどうかの根拠になります。

クラブ勝点勝分負 得失最大降格
1町田933-0-0+10351140%
2933-0-0+5351140%
3鹿島933-0-0+3351140%
4広島732-1-0+6351122%
5横浜FM632-0-1+1351113%
6C大阪632-0-1-1351113%
7水戸431-1-1+1351099%
8神戸431-1-1+0351099%
9岡山431-1-1+0351099%
10G大阪431-1-1-13510910%
11FC東京431-1-1-23510910%
12福岡331-0-2+13510815%
13名古屋331-0-2+03510815%
14川崎F330-3-0+03510816%
15清水331-0-2-13510816%
16長崎331-0-2-23510816%
17東京V230-2-1-23510725%
18京都130-1-2-33510638%
19浦和030-0-3-63510550%
20千葉030-0-3-93510551%

赤=現在の降格圏(下位3クラブ)/緑=上位3クラブ。 降格確率は残り350試合を20,000回シミュレーションし、下位3位で終わった割合です。

過去の残留ラインは何点だった?

Jリーグ公式データから当サイトで算出

シーズン形式残留ラインその順位のクラブ降格圏最上位
202520クラブ43東京V35
202420クラブ4138
202318クラブ34湘南34

「残留ラインは勝点36」という説明をよく見かけますが、これは18クラブ時代の数字です。 20クラブ・38節になった2024年以降は41〜43点が実際のラインでした。 試合数が32から38に増えたぶん、必要な勝点も上がっています。

この数字の出し方

Jリーグ公式のデータサイトから全380試合の日程と結果を取得し、 消化済みの成績から各クラブの強さを推定して、残り試合を1試合ずつ20,000回シミュレーションしています。 引分率は25.5%(2025年J1の全380試合の実測値)、ホームの勝率が高い分も織り込んでいます。
シーズン序盤は成績の差が偶然によるところも大きいため、強さの推定は平均へ寄せています。 試合が進むほど実際の成績が反映され、精度が上がります。